みなさまの大大大スキな?オリジナルのお話を一席
ちなみに私は一生、死ぬまで、車高短、ア、イヤ
CAL LOOKに乗り続けたいと日夜思っております。
前出 matt君の様な生き様もアリかと思いますが
私は‘スキな車だから乗りたい‘って考えなので
ビンテージには不向きかとも思います。
そんな考えですが、仕事柄ビンテージも少々勉強
いたします、
ただビンテージの考え方にも色々あるようで
ドコまで突き詰めるか?
が結構重要かと思います。
私の私見、私考ですが純正ビンテージならOK
って方が日本には多い気がします。
一例ですがスプリットやオーバルで 「オリジナルで
貴重なボッシュの涙目ヘッドライト」 とか、雑誌とか
にも書かれていますが VWマークの入った
ボッシュの涙目が本当にオリジナルなのか?
疑わない皆さんが大多数かと思います。
勿論、スプリット時代の純正のパーツリストにもボッシュの
ヘッドライトはチャンと出ていますので「オリジナルだ」と
言う方々が多いのも当然ですが、T-1もT-2も当時の生産
ラインでボッシュのヘッドライトが装着された新車は
1台も出荷されて無いそうです!
どう言う事かと言いますと新車装着品はヘラのみ
リペア用としてボッシュとヘラが販売されていたのです
レストアの志向性は人それぞれですが、オリジナル
イコール工場出荷の新車と考え、それに近づけたい
って人は決してボッシュを使いません。
アメリカやヨーロッパでビンテージオタクな人たちは
こんな話をアタリマエの様に知っていますが日本だと
「エッ、ホントですか?」って大体の方々の返答ですね。
個々の多数のパーツに、こう言うケースがあって非常に
難しいですネ。
こないだのお台場ジャンボリでもウチのスワップで
純正5穴ホイルキャップを4枚出してました。
2枚が「当時モノ純正」、2枚が70年代後半以降に
作られた「後モノ純正」を2枚づつ重ねて置いといたんです。
結構なオタクの方々に「コレ純正ですよね?お幾らですか?」
と「2枚づつの売りですか」と結構聞かれたのですが
皆さん手にとって4枚のキャップの程度を確認して
「ウン、純正に間違いない」と、言うのですが、ダレ1人として、
2枚づつ微妙に違う事には気がつきません。
もし、売れた後に違いに気がつかれたらイヤなので
正直に説明すると「純正でも年代で微妙に違うんですね~」
ってなリアクションです。細かい部品でも同じで10年間
使われた1ツの部品で、部品番号も変わっていなくても
下請け製造メーカーを代えたとか、金型が消耗して
新しい金型に変えたとかってケースで形がビミョーに
変わる場合があるんです。BUSの59yまでに使われてる
フロントインナードアハンドルの溝付きタイプ
(55までのオーバルも同じ) もバスでは9年間
使われてましたが、私の知る範囲で形が4種類あります。
ヒョっとしたらもっとあるかも?

つまり56yBUSなら50y-59y用インナードアハンドルでOK?
でもありますが、56yにぴったり合致したインナードアハンドル
も有るって事なんです。突き詰めればホントに
イヤらしい世界
ですね、でも楽しい世界でもあるのでしょうね~。
ドCALな私でもこの程度は知っています。
ビンテージな皆さんもCALな皆さんも
もっと勉強しましょうね♪
CALもVINTAGEも突き詰めれば一生の
課題ですから当分楽しめますよ~♪
はぁ~今日はヤらしかったな~
ちなみに私は一生、死ぬまで、車高短、ア、イヤ
CAL LOOKに乗り続けたいと日夜思っております。
前出 matt君の様な生き様もアリかと思いますが
私は‘スキな車だから乗りたい‘って考えなので
ビンテージには不向きかとも思います。
そんな考えですが、仕事柄ビンテージも少々勉強
いたします、
ただビンテージの考え方にも色々あるようで
ドコまで突き詰めるか?
が結構重要かと思います。
私の私見、私考ですが純正ビンテージならOK
って方が日本には多い気がします。
一例ですがスプリットやオーバルで 「オリジナルで
貴重なボッシュの涙目ヘッドライト」 とか、雑誌とか
にも書かれていますが VWマークの入った
ボッシュの涙目が本当にオリジナルなのか?
疑わない皆さんが大多数かと思います。
勿論、スプリット時代の純正のパーツリストにもボッシュの
ヘッドライトはチャンと出ていますので「オリジナルだ」と
言う方々が多いのも当然ですが、T-1もT-2も当時の生産
ラインでボッシュのヘッドライトが装着された新車は
1台も出荷されて無いそうです!
どう言う事かと言いますと新車装着品はヘラのみ
リペア用としてボッシュとヘラが販売されていたのです
レストアの志向性は人それぞれですが、オリジナル
イコール工場出荷の新車と考え、それに近づけたい
って人は決してボッシュを使いません。
アメリカやヨーロッパでビンテージオタクな人たちは
こんな話をアタリマエの様に知っていますが日本だと
「エッ、ホントですか?」って大体の方々の返答ですね。
個々の多数のパーツに、こう言うケースがあって非常に
難しいですネ。
こないだのお台場ジャンボリでもウチのスワップで
純正5穴ホイルキャップを4枚出してました。
2枚が「当時モノ純正」、2枚が70年代後半以降に
作られた「後モノ純正」を2枚づつ重ねて置いといたんです。
結構なオタクの方々に「コレ純正ですよね?お幾らですか?」
と「2枚づつの売りですか」と結構聞かれたのですが
皆さん手にとって4枚のキャップの程度を確認して
「ウン、純正に間違いない」と、言うのですが、ダレ1人として、
2枚づつ微妙に違う事には気がつきません。
もし、売れた後に違いに気がつかれたらイヤなので
正直に説明すると「純正でも年代で微妙に違うんですね~」
ってなリアクションです。細かい部品でも同じで10年間
使われた1ツの部品で、部品番号も変わっていなくても
下請け製造メーカーを代えたとか、金型が消耗して
新しい金型に変えたとかってケースで形がビミョーに
変わる場合があるんです。BUSの59yまでに使われてる
フロントインナードアハンドルの溝付きタイプ
(55までのオーバルも同じ) もバスでは9年間
使われてましたが、私の知る範囲で形が4種類あります。
ヒョっとしたらもっとあるかも?

つまり56yBUSなら50y-59y用インナードアハンドルでOK?
でもありますが、56yにぴったり合致したインナードアハンドル
も有るって事なんです。突き詰めればホントに
イヤらしい世界
ですね、でも楽しい世界でもあるのでしょうね~。
ドCALな私でもこの程度は知っています。
ビンテージな皆さんもCALな皆さんも
もっと勉強しましょうね♪
CALもVINTAGEも突き詰めれば一生の
課題ですから当分楽しめますよ~♪
はぁ~今日はヤらしかったな~